おっす!おらガミコ!
突然ですが、行ってきました!
裁判所!!
ガミコが訴えられたワケではありません!!
ガミコが捕まったわけでもありません!!
傍聴!
裁判を傍聴しに行ったのです!!
まきを、しんちゃん、Dr.ケン、そして新入社員ふじっこ、
それに漫画家の藍川さき先生も一緒です。
ガミコは不勉強で知らなかったんですが、
今傍聴がブームなんですってね。
実際、裁判所は人でいっぱい。
それもそのハズ(?)
裁判って、誰でも超カンタンに傍聴できるのです!
予約の必要なし!
ふらっと裁判所に行って、その時やってる裁判の
傍聴席が空いてれば、誰でも見れるお手軽さ!!
この日傍聴した裁判は、シャブ!
覚せい剤取締法違反の裁判です。
被告っつーか、犯人は、2年くらい前にも一度、覚せい剤所持で捕まったことがある
30歳くらいの男性。
友達の家で、友達と一緒に覚せい剤を使用してるところ、
警察に捕まったそうなのです!
「ガサ入れ!? ガサ入れされて捕まったのか??」
警察大好き!っていうか、『踊る大捜査線』スキーなガミコとしては
とっても気になるところですが、
裁判のポイントは、ガサ入れされて捕まったかどうかではないので、
勿論スルー。
犯人は素直に容疑を認めているので、
問題は、刑期をどれくらいにするか?
検察側の求刑は2年。
再犯(また覚せい剤に手を出す)可能性が高いとなれば、
求刑通り2年間刑務所へ。
犯人はめちゃめちゃ反省してる。
今後、2度と覚せい剤には手を出さないだろうと裁判官が判断すれば
情状酌量で、刑期が短くなる。
というわけで、犯人の弁護側は、
情状酌量してもらえるように、色々と頑張るのです。
犯人は、友達と一緒に覚せい剤を使用してるところを捕まったのですが、
証言でも、検察側や裁判官が何度「友達のせいでやったんだろ?」と聞いても、
「俺のせいでアイツまで捕まって、本当に悪い」と庇います。
『イイヤツ! 友達思いのイイヤツ!!』(←ガミコ、心の声)
証人として、彼の内縁の妻が登場!
「出所後は、彼と結婚して、支えていきたい。もう2度と薬はさせない」と誓います。
そんな彼女の言葉に、静かに涙する犯人。
『可哀想! 反省してるんだね!!』(←ガミコ、心の声)
本日の裁判はここで終了。
判決は、来月出るとのこと。
『ちょっとでも短くなるといいね!!』
そう思いながら、法廷を後にし、
みんなで喫茶店に行ったのですが…
コーヒーが来たとたん、
しんちゃんが「あの人、またやるわね!」と断言!!
「俺もそう思った」とDr.ケン。
ええー!? マジで??
「で…でも! なんか、イイヤツそうでしたよ。友達庇ってたし!泣いてたし!」
おそるおそる反論するガミコに、
「覚醒剤は依存性高いからねー。今回で、2度目だしねー」とまきを。
「本人もどっぷりつかってしまってると証言してたし」とDr.ケン。
新入社員のふじっこは、
「あの妻、黒の網タイツでしたよね! なんで網タイツをチョイスするかなー!!」
と独自の見解!
「検察の坊主頭も気になりました! なんで剃っちゃったんでしょう??」
…と、どんどん関係のない話に!!
傍聴したことで、ガミコが誰より情にほだされやすい人間だと発覚!
そして、美人のしんちゃんが、誰より辛辣だということも発覚!
しんちゃんが裁判官なら、被告は確実に求刑通り2年。
ガミコが裁判官なら、被告は情状酌量で減刑され、1年半。
さて、あの裁判官は、どっちだろう。
判決が出るのは来月。それもみんなで観に行こうかな。
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